教育費の節約!習い事に通わずに家庭で練習する方法

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こちらの記事で→

習い事費用の節約で

子供を学習塾や公文に通わせずに

親が自宅で勉強をサポートする方法をお話ししました。

今回は

ピアノや習字など

親自身がスキルを身に着けていないと中々できない習い事の

サポート方法をご紹介いたします。

習い事に通わずに家庭で練習する理由

自宅学習の時と同様に

プロを目指したり、賞を狙っているという方は

もちろんプロの先生に習うべきです。

うちの場合は習い事に頼らずに

自宅で私がサポートしているのは

学校でも恥ずかしくない程度に、人並みにできる

ということを目標としています。

私の子供たちは

その道を極めたいと思っていないので

その程度でいいかなと思っています。

自宅練習で習字が上達する方法

自宅で習字を教えるには

まずは筆に慣れることです。

毛先の流れや動きを知ることからはじめるので

柔らかな線が多いひらがなを沢山練習させます。

筆をどのくらい落としたら、どのくらいの太い字が書けるのか

墨をどれだけ含ませれば良いのか

色々試してみて、感覚をつかむ練習をします。

それが慣れてきたら、今度は漢字の練習です。

止め、はね、はらい

どうすれば美しく書けるのか

時には親自身も書いてみてください。

1枚書くたびにアドバイスをします。

そのアドバイスは、書道の先生がするような本格的なものではなく

見たままの感想を伝えるだけで良いのです。
例えば

  • 字がほそい
  • きちんと止められていない
  • はらいが小さい

などの感想が出れば

子供は次に書くときに、その感想を意識して書きます。

細いと言われたら、太く書こうとします。

止められていないと言われたら、次はもっと止まります。

払いが小さければ、次は大きく払います。

子供が練習をしている時、私達は筆の動きをしっかり見守ります。

その動きの中に

うまく書けない理由を探してみてください。

そして私はひとつだけ、しつこくしつこく子供に伝えていることがあります。
それは

「ひとつひとつの動きをゆっくり、ていねいに。作品を作り上げる気持ちで。」

ということです。

その点を意識しながら、自宅での練習を習慣化するだけでかなり上達します。

楽譜が読めなくてもピアノが弾けるようになる方法

私は楽譜が読めません。記号なんて全くわかりません。

ですが私は好きなJ-popの曲を

何曲か両手でピアノ演奏することができます。

そしてその方法で

私の子供も数曲

両手でピアノ演奏ができるようになりました。

まずはじめにすることは

自分にとって聴きなじみのある曲を選びます。

その中でも、曲調だけで判断していいので

簡単そうな曲を選びます。

曲を選んだら、その楽譜を入手します。その時に注意するのは

伴奏の楽譜を選ばないことです。

聴きなれたメロディが演奏できる楽譜を選んで下さい。

その楽譜の音符全てに

「ドレミ」を書いていきます。

子供が慣れていないうちは、親がドレミを書いてあげていいと思いますが

慣れてきたら、横で教えながら子供に書かせます。

実際に弾く時には音符を見ずにドレミを見ながら弾いてしまいますが

書くトレーニングをすることによって、音符の位置が分かるようになってきます。

楽譜の準備ができると、いよいよピアノを弾いてみます。

まずは右手で、メロディの演奏から。

テンポや強弱など、楽譜の記号を頼りにするのではなく

聴きなれたメロディの記憶を頼りに演奏してください。

いざ弾く時に忘れてしまったり、どう演奏して良いかわからなくなった場合は

実際の曲を聴いてみてください。

楽譜を頼りに弾くと言うよりは

自分の耳の記憶を頼りに弾いていく、というイメージです。

そして右手のパートを

楽譜と手元を見なくても弾けるくらいに
練習してください。

右手が弾けるようになれば、次は左手です。

左手はメロディではないのでとても難しいですよね。

左手はいくつかのパターンがある場合が多いので
そのパターンごとに練習していきます。

左手はベースになる音で

3つのキーを同時におさえたりもしますよね。
それが難しければ、まずはその中の2つのキーだけ(一番高い音と一番低い音)を押さえて練習したり、自分なりに難易度を下げます。

左手はメロディと違うリズムで弾くことが多いので

歌いながら、キレイに奏でられる

しっくりくるリズムを探していきます。

こちらも楽譜通りに弾くというよりは

自分の耳を頼りに弾いていきます。

左もマスターできたら、両手を合わせていきます。

中々マスターできなければ

自分で勝手に音を減らせばよいのです。

何を減らせば影響がでないか、どの音が重要か

自分の耳を頼りに変えていきます。

この方法で私の子供は

いくつかの曲を両手で演奏できるようになりました。

相変わらず楽譜は親子共に読めませんが

音楽会では毎年

目立つ楽器を任せていただるくらいにはなりました。

親の指導だけで子供が泳げるようになる方法

スイミングに関しては

どちらかといえば私は子供に習わせたいと思っていました。

私にはどう頑張っても指導なんて無理だから。

でも子供にスイミングを拒否されたので

ここは夫の力も借りて

市民プールで指導するようになりました。

まずはじめは何よりも

怖がらずに水に顔を浸けられるようになること

です。

これは赤ちゃんのころから

水を怖がらなくなるように意識してきました。

とにかくお風呂でばっしゃばっしゃと

自然に水がかかるような入り方をしていました(笑)

無理やり故意にかけてるって気付かれないように

遊んではしゃいで気付いたらびっしゃびしゃ、みたいな。

そして幼稚園頃から

潜る練習をしていきました。

ステップとしては

潜る→浮く→息継ぎ

の練習で

泳ぐフォームは自信がなければ下手に教えないでください。

変なフォームになってしまっても、後々修正が大変なので。

潜る練習は本当に遊びの延長でできます。

水中じゃんけんや股くぐり

小学校でも低学年の間は授業でよくやりますよね。

浮く練習はビート板を使って

とにかく脱力の練習です。

この時にバタ足はさせてもさせなくても

どちらでも良いですが

始めるなら、完全に浮けるようになってからです。

その後に息継ぎの練習。

潜って→飛び出して→潜って→飛び出して

を、何かいも繰り返せるように練習します。

指導としては

潜った時に鼻で息を吐き

飛びだした時に口で息を吸わせます。

親が教えるのはこのくらいです。

これだけを完全にマスターできたら

学校での短時間の指導だけで、泳げるようになるのです。

泳ぎのフォームや息継ぎのスタイル、

全て学校の先生に任せましょう(笑)

学校で泳ぐ練習が始まれば

学校で習ったことを家庭でもひたすら復習します。

そして少しずつ目標の距離を決め

それを目指して練習します。

おうちでダンスレッスン 親がするサポートはたったひとつ

自宅でダンスレッスンをするなら

YouTubeなどのレッスン動画を頼るのが手軽です。

テレビなどの大画面で動画を視聴しながら

親子でその動画の通りに体を動かします。

子供が幼ければ幼いほど

一緒に楽しく体を動かしてくれます。

親である私たちがどうしてもできない場合でも

何の問題もありません。

子供の方が飲み込みが早いので

勝手にマスターしてくれます。

親ができるのは

動画を観ながらレッスンするというキッカケを作ってあげるだけです。

それが子供にハマれば

自分からもっともっと上手になりたい!と

自主的に練習するようになります。

そうでない場合

どうしてそこまでダンスを習わせたいのですか?

まとめ

プロの先生に教えてもらえば1ヶ月でマスターできるのに

自己流の独学で練習をしたら半年かかるかもしれません。

それが本人にとって楽しいと思えるのか

あるいはもっともっと素早く上達したいと思うのか

習い事に通うかどうかって

そこがポイントだと思います。

ピアノは習いたいと思わないけれど、

将来幼稚園の先生になりたい!

と思っているのであれば

不本意でも習い事に通うべきだと思います。

その時その時

子供が習い事を通して、将来の自分を思い描けるか。

習い事をはじめるきっかけとはなんでしょうか。

その道を極めたいという理由が最も多いと思いますが

中には「放課後の友達トラブルを避けるため」

といった理由も聞いたことがあります。

私は習い事を否定しているわけではありません。

我が子が乗り気になれない習い事に

お金をかけるべきか疑問がわき

そして、自分で教えられる方法はないかと模索しただけです。

私の方法は強引で基礎を無視した

とってつけたようなやり方かもしれません。

ですが子供たちは

「市民プール行きたい」

「ピアノ楽しい」

「書初めの練習がしたい」

などと自分から言うようになりました。

それだけでも

家でやる意味はあったのかなって思います。

というわけでワタクシ

  • 塾 20000円(上の子)
  • 公文 10000円(下の子)
  • スイミング 16000円(2人分)
  • ピアノ 7000円(上の子)
  • 習字 6000円(下の子)

合計59000円

稼いでます。

と、思っています。勝手に(笑)。

金額にするとすごいな(^-^;

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