【子どもの躾】自分軸で子どもを操作する毒親たち

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抜け出せない赤ちゃん返り

こちらの続きです。

ガラの悪い

ヤ○キーみたいな親って

子どもを怒鳴り散らして怒る人が多いですが

大抵【躾】というものを勘違いしています。

もちろん全ての方だとは言いませんし

多少なりとも勝手なイメージも含まれています。

義妹夫婦を中心に

その他知り合いだったり、外で見かけた経験などを踏まえて

勝手に一括にして

不愉快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。

静かにしろと怒るのは自分がうるさくてイライラするから

早くしろと怒るのは

自分の予定が狂わされるのと、自分の時間を取られるのが許せないから

片付けろと怒るのは自分が邪魔だと感じるから。

躾の基準が全て

自分にとって不愉快だから、自分の思い通りにならなくて怒鳴る。

幼い子どもと一緒やん。

子どもの躾って、なんのためにするのでしょうか。

こんな人に育って欲しい

ルールをしっかり守れる大人になって欲しい

将来、社会に出て

本人が恥ずかしい思いをしたり、辛い思いをしたりしないように。

まわりに迷惑をかけないようにするため。

そんな気持ちから

子どもを躾けていくのではないでしょうか。

子どもがお店などで騒いで、静かにしろと怒鳴る親。

まわりの迷惑も考えてのことかもですが

見ている私にとっては、その親の怒鳴り声含めて不愉快です。

ぐずっている幼い子どもを連れて買い物してる夫婦。

その子を連れてとっつぁん外出ときなよ。

そこまでして買い物に付き添う意味ってなに。

まさか自分の欲しいものを買ってもらうためとかではないですよね。

お友達に

優しくしなさい!

分けてあげなさい!

貸してあげなさい!!

これ。

単なる強要です。

怒ることではありません。

優しくできないのは、分けてあげられないのは、貸してあげられないのは

そうしてあげた時に

相手がどんな気持ちになるか

分かち合ったり譲り合ったりする喜びや温かさを知らないから。

教えてもらってないから。

強要すると

いつまでたっても自発的な行動には出られません。

躾とは何か。

言われたことを指示通りできるようにする

ことではありません。

状況に応じて

自分で考え判断し

適切な行動を自主的にできるように

教えていくことです。

できるようになるまでの期間やステップを

親が決めてはいけません。

本人のスピード、飲み込む力、理解する力

容量はそれぞれ個性があります。

こどもは何故ぐずるのか

癇癪をおこすのか

それは最終的に

自分を黙らせるために

親が折れてくれるのをわかってるから。

知恵がつけばつくほど

基本的な躾の難易度があがります。

いつも不思議に思ってることですが

子どもの行動にキレる親って

一見厳しく育ててる風ですが

子どもの欲しいものをホイホイ買い与えてやる親が本当に多い。

そして

好きな時間に子どもがほしがるおやつを食べさせたり

(そのくせご飯食べないと怒る)

夜ふかししても

生活リズムを整える努力をしようとしない。

(自分が早く寝てくれないと不都合な時だけ怒る)

子育て観がほんとブレブレ。

スミ子は

自分はだめで末っ子は許してもらってる。

というのをよく分かっています。

でもそれがなぜなのか分かっていないのです。

小さいからできなくても仕方ない

ではなく

大きくなったからできるんだよ。

そこを早い段階できちんとスミ子に教えていれば

幼い兄弟と自分を比較することもなかったと思います。

自分なら我慢できる、自分で考えて動ける

そういった自信を

スミ子が持てるように

寄り添ってあげて欲しかったです。

ただひとつ、義妹夫婦を養護するとすれば。

この2人も

両親との同居で相当なストレスがかかっていることは

間違いないです。

(自業自得なんですけどね…)

続きます

前回の記事はこちら→

はじめから読む→ギボちゃん(姑)家の深刻な状況

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