【本当に多い小中学生のLINEトラブル10戦】親が驚くグループLINEの現実

小学生の子育て

 

「みんなLINEやってるよ」

「クラスのグループLINEがある」

小学生や中学生の子どもから、

こんなことを言われたことはありませんか。

自分のスマホを持つようになり、

LINEを使っていつでも友達と連絡を取り合うことは

子どもにとっての憧れです。

今の子どもたちにとって、LINEはただの連絡ツールではなく

友達関係そのものが存在する場所なのです。

そんな中で

LINEのトラブルは本当によく聞きます。

子どもにLINEの使い方を任せて大丈夫?

 

今回は、実際によくある

小中学生のLINEトラブル事例を集めてみました。

親の知らないところで

子どもたちの世界では、こんなことが起きているのです。

スポンサーリンク

LINEトラブル:既読スルー問題

メッセージを送ったのに返信がない

ただそれだけのことなのに、子どもたちの世界では

無視された

嫌われている

と飛躍して受け取られることがあります。

「なんで返事くれないの?」

「既読ついてるよね?」

それがきっかけで、空気が悪くなることも珍しくありません。

返信が来ない時間が長ければ長くなるほど不安が大きくなり

わざと無視しているのでは

と考えてしまうこともあります。

LINEトラブル:返信スピードの監視

グループLINEでは

返信の速さを見られていることがあります。

すぐ返さないと

ノリ悪い

やる気ない

と言われることも。

そのほか、既読を付けるだけで返信しないと

既読無視と言われてしまいますし、

iPhoneユーザーだと知られていると、未読でも

こっそり見て返事を遅らせている

なんて思われることも…。

そのために子どもたちは、スマホを手放せなくなってしまい

スマホに縛られるようになります。

宿題をしている時や家族と過ごしている時も

通知が気になって何度も画面を確認してしまい、

結果的に生活リズムが乱れることもあります。

LINEトラブル:裏グループLINEの存在

いちばんよくあるトラブルです。

 

あるグループLINEとは別に、
特定の子だけを集めた裏グループが作られます。

そしてそこで

「あの子うざい」
「今日の発言ムカついた」

と陰口が始まることも、お決まりのパターンです。

本人は全く気づかないまま、
話題の中心になっていることもあります。

こうした裏グループは、最初は「少人数で話そう」という軽い理由で作られることもあります。

しかし次第に誰かの悪口が増え、

気づけば特定の子を排除するような空気に

なってしまい、LINEからいじめに発展してしまうことも多々あります。

LINEトラブル:グループから外される

 

突然グループLINEから退室させられるケースです。

理由は

・ノリが合わない
・返信が遅い
・なんとなく

など、はっきりしないことも多いです。

本人にとっては
かなりショックな出来事になります。

クラスでは普通に話していた友達なのに、

LINEでは仲間外れにされていると知ると

強い孤独感を感じてしまい、深く傷つくことになるでしょう。

学校での人間関係にも影響してしまうこともあります。

LINEトラブル:スクリーンショット拡散

LINEの会話は、簡単にスクリーンショットが取れます。

そのため

「この発言ヤバくない?」
と、別のグループに画像が回されることも。

一度広がると止めるのは難しいです。

本人は冗談のつもりで書いた言葉でも、文字だけが切り取られて広がることで

意図とは違う意味で受け取られてしまうこともあります。

結果として、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。

LINEトラブル:スタンプ一つで空気が悪くなる

子どもたちのグループLINEでは、
スタンプの使い方も重要です。

冗談のつもりで送ったスタンプが

「バカにしてるの?」
「感じ悪い」

と受け取られることもあります。

スタンプを送信するだけで返事ができたり

その時の気持を表せて、とても便利なものですが

相手の受け取り方によって意味が変わってしまうことがあり、

軽い気持ちで送ったスタンプが

思わぬ誤解を生むこともあります。

LINEトラブル:夜遅くまで続くLINE

グループLINEは、夜になっても終わりません。

通知が鳴り続けて

寝たいけど抜けにくい
返信しないと嫌われるかも

そんなプレッシャーを感じる子もいます。

特にグループLINEでは

誰かがメッセージを送ると会話がどんどん続いていきます。

自分だけ返信していないと浮いてしまう

と心配して会話から抜けられず、

寝る時間が遅くなってしまう子もいます。

LINEトラブル:ノリについていけない

グループLINEでは、
独特のテンションがあります。

ふざけた会話
連続スタンプ
意味のないメッセージ

それについていけない子は
「つまらない」「ノリ悪い」と言われることも。

静かなタイプの子や慎重な子は、

こうしたやり取りに入りにくいと感じることもあります。

そしてうまく混ざれずにいると

周りとの温度差が生まれてしまうのです。

LINEトラブル:男子女子トラブル

異性の話題もトラブルの原因になります。

「誰が好き」
「付き合ってる」

そんな話がLINEで広まり、
気まずくなることもあります。

学校ではまだ恋愛の話をしたくない子もいますが、

LINEでは話題が広がりやすく、からかいの対象になってしまうこともあります。

これがきっかけで

友達関係がぎくしゃくすることもあるようです。

LINEトラブル:誤爆

間違ったグループにメッセージを送ってしまう
いわゆる誤爆

友達の悪口を、
その本人がいるグループに送ってしまうこともあります。

一度送ったメッセージは取り消すこともできますが、

すでに誰かが読んでいたり

スクリーンショットを撮っていたりする場合もあります。

そういったちょっとしたミスが

大きなトラブルにつながることもあります。

まとめ:LINEは友達関係そのもの

こうしたLINEトラブルを見ると、

LINEをやらなければいい

と思うかもしれません。

ですが現実には、クラスのほとんどがLINEを使って

連絡を取り合い、コミュニケーションを取っているので

完全に関わらないのは難しい場合もあります。

大切なのは

どんなトラブルが起こるかを想定し、

そうならないためにはどうすれば良いか

親子でしっかり話し合い、そして

スマホに依存しないためのルールを決める。

スマホへの依存を予防するだけで

トラブルにが起こる可能性も低くなります。

 

次の記事では

小中学生のグループLINEが揉めやすい理由を解説していきますね。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村

【小・中学生】グループLINEはトラブルの元!誘われた時の上手に断る方法

中学の部活LINEに強制参加!?揉め事の起こりやすい恐怖のグループLINE

The following two tabs change content below.

 Ryoko

転職率高めなアラフォーのワーママです。 ダブルワークから抜け出せない…

コメント

タイトルとURLをコピーしました