ママ友との関係に
『もう少し距離を置きたいなー』
なんて思ったことはありませんか。
大きなトラブルがあるわけではないけれど、
会話や付き合いが少し負担になってきた。
でも
急によそよそしくするのも気が引ける…
そんな時どうしたらいい?
この記事では、ママ友関係をこじらせずに少し距離を取るための
ちょっとしたコツを集めてみました。
Contents
ママ友と距離を置くための自然な行動
急に無視したり、露骨に避けると誤解を生み
関係がこじれるのは間違いないので、絶対やってはいけません。
連絡頻度をゆっくり減らす
まずは、自分から連絡する回数を減らすところから始めてみます。
- 自分からは連絡しない
- すぐに返信しない
- 必要な用件だけにする
誘いは『理由をぼかして』断る
正直な理由を全て話す必要はありません。
『最近ちょっとバタバタしていて』
『今は余裕なくて』
このような、角の立たない表現で十分です。
何度か続けば、相手も無理に誘わなくなります。
相手が良い人の場合、
何か悩んでいるなら相談にのるよ!
何か困っていたらいつでも言ってね!
という気遣いの言葉が出てくる場合があるので、
その時はさらっと感謝の気持ちを伝えてください。
良い人なら、おそらく深追いはしてきません。
相手がちょっと厄介だなと思うような人の場合は
詮索をしてくる可能性があります。
なにかあった?
最近どうしたの?
そんな時は
『何だか体がとてもしんどくて。
ありがとう。
また何か聞いて欲しいことがあったら、
こちらから連絡するわね。』
などと言って
今は話す気はないこと、何かあれば聞いてもらうかも?と、
頼るかもしれないけれど、
その時はこちらからいうことを返事してください。
軽く理由をつけないと、仲がこじれそうなママ友には、こんな理由を添えると効果的かもしれません。
【こんな時に使える具体的な悩み例】
・『親が親戚のことで悩んでて、色々話を聞いてて大変で寝不足』
・『親(や家族)の仕事の手伝いが大変で』
・『義理親との付き合いが頻繁で』
など、家族を理由にすることがおすすめです。
会った時は感じよく、短く
距離を置く=冷たくする
ではありません。
縁を切りたい訳ではないので、
- あいさつはきちんと
- 会話は短め
- 深い話はしない
これをしっかりやってると、関係もこじれにくいです。
立ち位置・同線を変える
学校や園で会う場合は、物理的な距離が効きます。
距離を取りたいママ友に限らず、誰にも積極的に寄り添わず
全体的にゆるっと距離を取ってみましょう。
誰も寄せ付けないのではなく、受け身でいることです。
ただし、距離を取りたいママさんの射程範囲には
なるべく近づかない努力をします。
1度でうまくいきません。
つかず離れずから始め、少しずつ少しずつ時間をかけて
距離を置くようにします。
全員と同じ距離でなくていい
ママ友関係は、平等である必要はありません。
クラスが変われば、子ども同士関わる相手も自然に変わってきますし
今は距離が近い人
少し離れて関わる人
関係を分けることで、気持ちはかなり楽になります。
まとめ 距離を置くことは関係を壊すことではない
ママ友と距離をおくことは、
冷たい選択でも逃げでもありません。
無理をしないため
トラブルを防ぐため
長く穏やかに関わるため
距離を取るって、前向きな行動なんです。
もしも、
そうじゃない、
そんなにうまくいかない…
という気持ちが湧いた人は
『ちょっと距離を置きたい』というレベルではなく、
もっと深刻な現状なのではないでしょうか?
その場合はどうしたら良いか、
また一緒に考えていきましょう!
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Ryoko
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