私は手帳を使ってスケジュールやタスクの管理、
頭の中の整理などをしています。
私の手帳歴といえば、高校生の時からなので
軽く20年以上!
20代に差し掛かるまでは
プリンセスだったり、トトロやムーミンだったりと
見た目の可愛さで決めていましたが
今は完全に機能重視です。
数年前に無印良品のマンスリーウィークリーで
定着していたのですが
新たな手帳も使ってみたくなり、
セパレートタイプの手帳やCITTA手帳も使ってみました。
4000円程度とお高めでしたが、機能が充実していて大満足!
ですが、やっぱりさすがに4000円分は
使いこなせてないな…と、
コスパ最強の無印良品に原点回帰しました。
そして今年の手帳に選んだのが、一昨年リリースされた
話題の商品『一覧できるスケジュール帳』。
以前、こんな記事まであげています。
【おすすめ無印良品】2026年の手帳は『一覧できるスケジュール帳』
ですが。
なんと、
3か月で挫折してしまいました。
こんなに早く挫折したのは初めてです。
使い始めて早々に違和感を感じ、
でも良かった面もあったので
今年はとりあえず使っていこうと
思ったのですが
やっぱり我慢しても使い続けることができない
と判断したのです。
なので
どこに惹かれて選んだのか
どういう理由で挫折したのかをご紹介したいと思います。
一覧できるスケジュール帳を選んだ理由
まず、この手帳を選んだ理由ですが
一番は【値段】です。
このクオリティなら
他社だと軽く3000円はするんじゃないかという品質の良さですが、
無印だと1000円程度で販売しています。
紙質は以前は無印ユーザーだったので
知っていますから、心配はありませんでした。
次に、
今回の手帳は
ブロックタイプが使いたいなーと思っていたので
1ページで2日分という、書き込みスペースが
たっぷりあるところに惹かれたのです。

本来なら、バーチカルを使いこなしたいのですが
バーチカルに書くほどではないような日が
たびたびあるので、そうなると
その日のスペースは無駄になってしまいます。
その点、ブロックタイプですと
バーチカルが欲しければ、手書きで書くスペースは十分にあるし
不要の時はタスクをズラーっと書き込めますし
自由度が高いなと思っていたのです。
私は刺繍をするので、そのデザインが思い浮かんだら
手帳に描いてもいいですし。
実を言うと

この手帳の最大の【売り】である
一覧できるマンスリーは、購入当初から
私にとってはマイナス要素でした。
一覧できるのは魅力的!と思っていましたが
この折り畳みタイプは、厚紙ではないので
変な折り目ができやすくて汚くなりそう
と思っていたのです…。
その他には
ドット方眼を使ってみたいなという気持ちもあったり、
カバーが丈夫で表紙をキレイに保てるなと思ったりで
新商品として発売されたときからずっと気になっていた手帳なので
購入に至りました。
一覧できる手帳と相性が悪かった所
この手帳は2025年12月から開始なので、その時から使い始めたのですが
1月くらいから、わりとすぐに
使いづらさを感じるようになりました。
まず、
購入前にマイナス要素だった折り畳み式のマンスリーですが
やっぱり変な折れ目がつきました。
↓

これがめっちゃ嫌。
それから、使ってみないと分からない気付きも
沢山ありました。
- ドット方眼は使いにくい
- 分厚いので重たくて持ち運びには不向き
- マンスリーが連なっていないと使いづらい
- マンスリーが見づらい
- 折りたたみ部分は、広げたら書き込みにくい
- 紙が他のものよりも薄く感じる
そしてもうひとつ、

折っているマンスリーなのですが、この赤丸部分に
段差があって、これも私にはストレスです…。
この段差のおかげで、他のページにうっすら折れ目というか筋みたいなのが
入っちゃうんです。
紙の厚さは気のせいなのかもしれませんが、私は薄く感じます。
手帳が分厚くなっているので、仕方がないのかもしれませんね。
そしてマンスリーが連なっていない…翌月のマンスリーが次のページではないタイプで
マンスリーとウィークリーが交互になっているタイプ
これを今まで使ったことがなかったので、
私にとってはとても使いづらかったです。
翌月の予定は、1ページめくると確認できる方が
私には合っているようです。
そんな訳で
使うたびに変な折り目が増えて、紙が薄くて破れそうだから
一覧を広げられなくて
まだ半年も経っていませんが、使用を止めてしまいました。
安いとはいえ、手帳を1冊無駄にしたので
今は100円程度の無印のフリーのマンスリールーズリーフと、普通の方眼ルーズリーフで
即席の手帳を作って使っています。
意外とそれが無駄なく良かったりもして、
次回はフリーのマンスリーウィークリーとか、
薄手のノートになっているフリーマンスリー、フリーウィークリー、方眼、ブロック、無地のミニノートを組み合わせて使っても良いかもな、と思い始めています。
私にとっての手帳は【相棒】
手帳は、私にとって頭の中を整理するために
なくてはならない相棒です。
時折外出の時に持ち出して、カフェでちょこっと書き込みをしたりもしますが
相性がよければ良いほど、どんどん書き込むことが思い浮かんできます。
今回は残念結果となりましたが
私はやっぱりブロックタイプが好きかもしれない
ということも再確認できたので、
次回の手帳選びに役立てたいと思います。
無印良品のおすすめ手帳
私は無印良品の手帳を
マンスリーウィークリー(レフト)
バーチカル
一覧できる手帳
フリースケジュール(ルーズリーフの日付なしマンスリー)
と、一通り使いましたが
その中で使いやすいのは、マンスリーウィークリーです。
レフトタイプで、右側が方眼のフリーページになっているのが
とても良かったです。
次回の手帳シーズンで、私のツボに合いそうな手帳に出会えなかったら
多分これに戻るんだろうなと思っています。
個人の好みで分かれますが、どなたかの参考になれば嬉しいです。
Ryoko
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