コロナショック!店頭から姿を消した商品たち一覧~コロナ禍第2波に備えて~

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全ての都道府県で緊急事態宣言が解除されましたね。

感染の恐怖はもちろん、想定外のものが品薄状態になったりと

コロナパニックは日常生活にも大きな影響を与えました。

コロナ禍によって店頭から姿を消したもの、手に入りづらくなったものをまとめて今後の備え

を考えていきたいと思います!

備蓄するためにしておく大切なこと

ストックを増やすためには、まずは備蓄しておくスペースを確保しなければいけません。

ストックスペースは、在庫をを把握できるようになるべく1か所にまとめます。

その1か所のスペースの中で、食品コーナーと日用品コーナーと分けます。

匂い移りしないように、香り付きのトイレットペーパーなどは避けるのが無難ですね。

そのほか

  • ストック1つにつき、どのくらいの期間で消費しているのか把握しておく
  • 保存食の賞味期限をメモしておく
  • 日用品も定期的に入れ替えをする

ということにも気を付けます。

食品はもちろんですが、日用品も時が経てば劣化していくので

我が家では毎年防災グッズの中身を見直す時(春と秋)に

一緒に日用品のストックも入れ替えようと思います。

コロナパニックで欠品になったもの~日用品

なによりもまず挙げられるのはマスクですよね。

2009年の新型インフルエンザの流行時にもマスクの欠品を経験しましたが、今回の比ではありませんでした。

とくに、マスク以外のもので品薄になった記憶もありません。

  • マスク
  • 消毒液やアルコール除菌系
  • ティッシュペーパー、トイレットペーパーなどの紙製品
  • 生理用品やおむつ
  • ハンドソープ
  • ゴム手袋、使い捨てビニール手袋
  • 地域指定のゴミ袋
  • インクカートリッジ(コピー用紙の品切れは見かけませんでした)
  • 使い捨てレインコート

トイレットペーパーの品不足はデマだとすぐに報道され、またすぐにスーパーなどで見かけるようになりましたが

何となく割高になったのが感じられます。

私がいつも購入するトイレットペーパー(12ロール約250円の激安商品)に中々出会えないんですよね。

あと、地域指定のゴミ袋ですが、トレぺ不足の渦中に友人からLINEがきて

「次はゴミ袋が不足するかもしれない!」

って言われたんです。

でも、もしゴミ袋不足が深刻化してきたら、多分指定袋じゃなくてもゴミを捨てる人がいたり

ゴミ捨てルールを守らない人が必ず現れてくるので、支給されるか代替品OKなどの

何らかの対策はされると思いました。

おむつに関しては、すぐにサイズが変わったりするのでストックするのって難しいですよね。

おむつは紙おむつをストックするのではなく、緊急時のために布おむつを準備したり

代わりになるようなアイデアの準備の方が良いと思います。

使い捨てレインコートの品切れは「必要だから購入」ではなかったと思います。

医療従事者が感染者の対応のための着衣として、レインコートを代替に使っているとの報道をみて

もしかしたらレインコートが無くなるかもしれない!という不安からの購入に至ったのではないかと思います。

100円ショップで売られているレインコート、普段使いますか?

我が家では防災バッグに1人1枚ずつ入れているのと

あとはUSJに行く時くらいしか使いません(笑)

コロナパニックで欠品になったもの~食品

欠品になって困ったのは日用品だけではありません。

まるで災害時のようにがらーんとした棚を見かけることもありましたよね。

  • カップラーメンなどのインスタント食品
  • パスタやうどんなどの乾麺
  • パスタソース
  • 冷凍食品
  • 納豆
  • 小麦粉、ホットケーキミックスなどの粉類
  • バター

納豆はコロナウイルスに感染しにくいという根拠のない情報が流れたからでしょうか。

納豆は体に良いので、健康を保つという意味で購入されたのかなと思います。

それ以外の品物はStay Homeの影響から品切れになったことが予想されます。

休校やテレワークにより、家族が家にいることが多くて食材の消費量がものすごく高くなりましたね。

コロナパニックで欠品になったもの~その他

欠品になったものは日用品や食品だけではありません。

  • ガーゼ
  • マスクゴム
  • 体温計

どちらもコロナ対策で需要が高まりましたね。

使い捨てマスクが手に入らなくなったことから、手作りマスクを着用する方がグンと増えました。

未だにどこへ行ってもマスクゴムが入荷されている姿を見ることができません。

体温計は常備していない人が多かったということでしょうか。

毎日の検温で家にある体温計が壊れたのか

日課になっているから計測時間が短縮されているものにグレードアップしたのか

体温計が品切れになっている様子を見たのは初めてでした。

まとめ

緊急事態宣言の解除が発表された時、何か解き放たれたような安堵感に包まれた感覚になった方も多いのではないでしょうか。

けれどもその緩みから、コロナの第2波、第3波の危険性もあり

その不安は拭いきれていません。

今回のことがトラウマとなって、地震や台風などの自然災害でもパニックになり

商品の欠品の再来はいつかまたやってくると思います。

落ち着きを取り戻した今だからこそ、非常事態の備えをしっかりとしておきたいですね。

東日本大震災から9年~災害や緊急事態に備えて~

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