他人事ではありません。若者たちにも及ぶ、コロナウイルスの本当の恐ろしさ

ファーストビュー用アドセンス




若い世代の方は、たとえ新型コロナウイルスに感染しても自分たちは軽症で済むから大丈夫と安易に考えていませんか。

仮にいま、発熱したとします。

それがコロナだったとしても変わらずに、大丈夫大丈夫と気楽に構えていられるのでしょうか。

自分が感染しているかもしれないという問い合わせ、自粛できますか。

高齢者や基礎疾患のある方に譲ってあげて、あなたは病院に行かずに自宅待機で完治してもらえますか。

自分がコロナウイルスにかかっているかもしれない、その状況でもすぐに検査すらしてもらえない、症状が急変するかもしれない、急変しても人工呼吸器不足で装着してもらえないかもしれない、病床が足りなくて入院すらさせてもらえないかもしれない…

そんな恐怖を完治するまで耐えられ続けるのでしょうか。

あるいは。

感染することもなく平熱で元気に過ごせていたとして。

不慮の事故に遭ってしまった時。

救急車を呼んでも中々受け入れ先が見つからなかったり

何かの病気にかかっても、コロナの影響でかかりつけの病院ですら診察してもらえない事態に陥る可能性もあります。

今もし大地震が発生したらどうなるでしょうか。

間もなく訪れる台風シーズンで避難勧告が出たらどうなるでしょうか。

感染の恐怖や自粛でのストレスに国民がピリピリしていて、各地でトラブルが発生しています。

人の失態や落ち度に、今まで以上に穏便に大らかに対応できなくなっています。

若いというだけで、外を歩いていて難癖つけられた方もいます。

それでもコロナウイルスなんて怖くない。

自分は大丈夫。

心からそう思えますか。

新型肺炎の終息は一刻を争います。季節性の流行ウイルスではないため、終わりが見えない怖い感染症です。

ワクチンも治療薬もなく、完治しても再び感染する可能性があります。

これ以上感染者が増え続け、病院でウイルスが蔓延し、医療従事者が次々に感染すればどうなるでしょうか。

首相が緊急事態宣言に踏み切るまでに時間がかかったのは、経済の低下を懸念したことも一因だと思いますが

だからこそためらわずに早々に判断するべきだったのです。

コロナパニックで人生が変わった方も沢山いらっしゃると思います。

健康な体であっても、生きていくために、食べていくためにお金を稼がなければいけません。

失業したり経営不振により生命線を絶たれて窮地に立たされている方も多くいらっしゃいます。

これ以上の感染拡大を防ぐために。

これ以上の被害拡大を防ぐために。

コロナウイルスに感染するかもしれない

ではなく

コロナウイルスを人に感染させてしまうかもしれない。

自粛、頑張りましょう?

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

300×250アドセンス