これで風邪やインフルエンザを徹底予防!コロナウイルスにも効果的な簡単に実践できる12の生活習慣

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コロナ禍によって

単なる風邪や発熱でも

コロナかも!?

って不安になっちゃいますよね。

終息するまではなるべく熱を出さないように

お子様や高齢者がいらっしゃるご家庭では

特に気を付けていると思います。

風邪であろうとも

家族で誰か1人発症するとたちまち家族にも感染するので

できることなら徹底的に予防したいものです。

実は我が家は、子どもたちが丈夫で健康に恵まれたというのもあると思いますが

いままで風邪やインフルエンザにほとんどかかっていません。

そこで今回は、私たちが気をつけていることや習慣などをご紹介したいと思います。

風邪を引かない丈夫な家族

子どもは風邪を引くものだと割り切ることができる方も沢山いらっしゃると思います。

けれども私はそう思うことができませんでした。

特に子どもが小さい時期は、気軽に親に頼れる環境ではないですし、

夫も仕事の関係で手を借りることが厳しい状態だったからです。

2人の子育てで、そのうち1人が体調不良になったらどう動けばいいのか…

その不安を解消すべく

風邪予防のために出来ることは積極的に行ってきました。

その結果

私の家族は(私含め)ほんとに風邪を引かない、熱を出さない!

ちなみに余談ですが、インフルエンザの予防接種を毎年受けているのは夫のみで、

私は2年ほど前から受けるのをやめ、子どもに至ってはインフルエンザの予防接種は受けたことがありません。

風邪やインフルエンザにかからないために気を付けていることや習慣

風邪やインフルエンザにかからないために、わが家で意識して行っていることです。

  • 外出から帰宅した時の手洗いうがい(通年)
  • 喉に違和感を感じたらうがい薬でのうがい(通年)
  • 早寝早起き、規則正しい生活(子どものみ徹底)
  • 食事の栄養バランス(通年)
  • 体温調節の徹底
  • 人混みをなるべく避ける(インフルエンザ流行期)
  • 交通機関を利用する時(冬)や身近で風邪やインフルエンザが流行し始めたらマスクを着ける→コロナ禍のため常時着用
  • ショッピングセンターに長時間滞在しない(冬季)
  • 夜の外食を極力避ける(冬季)
  • こまめな水分補給
  • 適度な運動
  • 子どもの様子をよく見て、小さな体調の変化に素早く気付けるようにする

ざっと挙げるとこのような感じになります。

こちらはコロナウイルスが流行する前から気をつけていたことです。

中には風邪に関係なく

健康な体維持のためには当たり前と言ってよいものが

いくつか混ざっていますね。

食事の栄養バランスに関してですが

特に風邪予防に効果的な食材を選んで調理するということではなく、

本当に日頃から気を付けているという程度のものです。

意識して摂取しているのはバナナくらいです。

その他、砂糖と塩は天然のものだったり

少し良いものを選んで摂取するようにしています。

あと、通年麦茶を飲んでいたのですが

今年からは冬季だけ緑茶に変えることにしました。

紅茶も効果的だとメディアなどで話題になっていますね。

規則正しい生活と適度な運動というのは、丈夫な体作りのためには言うまでもありません。

人混みを避けるというのは

他の家庭よりも特に意識していることかもしれません。

決して外出しない訳ではないのですが

人気のテーマパークやイベントなどは避け、自然を感じられるスポットに出向いたり、

体を動かせるようなレジャーにシフトしています。

ショッピングセンターに長時間滞在しないというのは

人混みを避けるということもありますが

そういった施設は暖房が効きすぎて外気との温度差が激しいため、体調を崩しやすいのです。

夜の外食を避ける理由は

体の疲れを感じる時間帯であり気温がぐっと下がる時間帯でもある時に

人が集まる場所に行かないという理由です。

以上のことをまとめると

健康的な日常生活を送り、冬は人混みを避ける

ということになりますね。

家族が風邪やインフルエンザにかかった時の感染拡大を予防する方法

いくら気を付けていても、確実に避けるということはできません。

もし誰か1人でも風邪やインフルエンザになった時、

せめて家族内での感染を防ぎたいですよね。

我が家では家族の誰かが体調を崩し、それが感染して家族全滅したという経験が

一度もありません

誰かが体調を崩して発熱した時に、私が徹底的に気を付けていることは

  • 感染者の隔離
  • マスクの着用
  • まめに手を洗う
  • 食事のタイミングをずらし、同じ空間で食事をさせない

まず、発熱を伴う風邪の症状が表れている場合、

別室に寝かせます。

幼児期は別室は無理なので、ドアを解放した目の届く隣の部屋や

子供がなるべく近づかないように気を付けながら同室で寝かせます。

大人だけマスクをし、私だけが体調不良の子と接触します。

一番のポイントは、食事なのですが

食べさせるタイミングを他の家族とずらし、

食事を終えたら介助した私は必ず手をしっかり洗います。

こうしてみると、特別なにかをしているという感じではないですよね。

我が家には加湿器もありませんし

私は子供に寄り添って寝ているのですが…何か思い出したらまた追記いたします。

まとめ

体調を崩して元気のない子どもをみるのは辛いです。

ましてや、もしコロナウイルスに感染したら?

命を落とされている方がいらっしゃるという報道を連日見ているので

本当に怖いです。

ですが神経質になりすぎてそれが大きなストレスとなるのも違うような気もします。

日ごろの習慣と少しの注意で、心と体の健康を保ちながら乗り切りたいですね。

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