【子どもが楽にマスターする♪】小学2年生の九九の覚え方!勉強嫌いでも無理なく覚えた簡単な方法

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私には小学生の子どもが2人います。

我が家は公文などに通わせる余裕もないですし、

今だからこそできる親子のコミュニケーションだと思って

最初は宿題をマメにチェックし、ちょっとした予習も私が教えるという形で取り組んできました。

上の子は第1子と言うこともあって、特に熱心だった気が…。

上の子は頑張り屋さんで、

比較的理解力も高かったからできたことなのかもしれません。

新しい勉強を上の子に教えることは、特別難しいことではありませんでした。

ところが下の子。

上の子とは正反対で勉強がダイキライ。

小学1年生の頃からすでに宿題にも中々手がつかず、

集中力が全くなくて本当に苦労しました。

宿題を済ませるのが精一杯で、当然予習なんてできません。

嫌がる子に無理やり教えても身に付かないだろうという判断で、

下の子は学校の授業に託しました。

1年生はそれでもなんとかなります。

ですが2年生になると早速最初の難関がやってくるわけです。

それはずばり九九なんですよね。

学校ではもちろん、

掛け算がどういうものなのかという仕組みから教えてくれますが、

九九って取りあえず丸暗記なんですよね。

勉強嫌いで机に集中して向かうことのできない下の子、

早い段階から九九のことを考えて

私は早速行動に移しました。

お陰で下の子は、学校で九九を習い始める前にほぼ完ぺきに九九をマスターすることができたのです。

どうやって覚えさせたと思いますか?

九九を無理なく覚えさせるために親ができること

上の子は九九の為に時間を作り、何度も言わせて何度も書かせて覚えさせた記憶があります。

けれども下の子はまずそれをやってくれる気がしない…じゃあどうするのか。

まず私が意識したのは日常に九九を盛り込むということ。

お友達3人にキャンディを1人2つずつ配りたいとしたら、キャンディは何個必要?

などといったことを始めたわけではありません。

残念ながら、これを考えることすら放棄されてしまうからです。

最初に始めたのはお風呂の湯舟に浸かるカウントの代用です。

子供が湯舟に浸かる時、「10まで数えて!」などと言ったりしますよね。

それを勝手に「にいちがに、ににんがし、…」といった感じで、2の段が終

わるまで浸かるというルールに変更しました。

勿論、カウントするのは私や夫、時には上の子であって

下の子がカウントするわけではありません。

それをしつこく繰り返していくと、「ににんが…?」と聞くと

自然に下の子から「し」と答えが出るようになってくるのです。

ここで夫から

教育ママかよ。怖いわ。

などと言われましたがハイ、無視。

机に向かわせてひたすら九九を覚えさせる方が、

子どもにとってはよっぽど苦痛なんです。

九九を習う直前になると、

今度は仕上げ歯磨きの時にも延々と私が九九を言います。

子どもは歯磨きをされている側なので当然、

九九を言うことはできないですが

何の問題もありません。

ここでも夫が

呪文かよ

とか言ってきましたがスルー。

九九を無理なく楽しく覚えさせるためのポイント

我が家では夫が仕事が休みの日には、夫が子どもの仕上げ磨きを担当します。

この九九の呪文は当然夫にもしてもらったのですが、こんなことがありました。

「さんいちが……さん、さん…にが……ろく…」

え、待って。

ボソボソと九九を言う夫に、思わず私はこう言ってしまいました。

ちょっと、あんたまさか九九わからへんの?

夫は仕上げ磨きに集中してるから出てこないだけ!と言いましたが

(男性はふたつのことを同時進行するのが難しいのでしょうか?)

子どもにも

父ちゃんの九九わかりにくい~

などと言われていました。

ただ九九を口にするだけではあまり即効性がありません。

九九を言う時ははっきりとした口調で大きな声で言うこと、あと

イントネーションにも気をつけます。

英語を話す時、一番伝えたいワードを大きく言ったりしますよね。

九九もこれに当てはめて、印象に残るように答えの部分を強調して言うのです。

少しふざけた口調や表情をしてあげると、子どもが笑って喜びます。

そしていつの間にか記憶に根付いていくのです。

まとめ

努力して覚えたという経験は、子どもにとっても大きな自信につながりますし

大切な経験だと思います。

ですがまだまだ遊びが第一の低学年、

気付いたら覚えられていたというのも

親子にとってストレスフリーではないでしょうか。

何よりも親がこうして努力してくれたという記憶は

大人になっても子どもの記憶に根付いてくれる財産であると私は思うのです。

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