不況・コロナ禍・倒産・失業で相次ぐ強盗被害!徹底した効果的な防犯対策ガイド

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私は疑い深い性格です(唐突)

極端にいうと

知り合ったばかりの人は

まずは疑うことから始めます。

トラブルどうのっていうのもですが

相性というものもありますからね。

人との距離を詰める時は慎重です。

前回の記事で

詐欺に遭わないための私なりの対策→

をご紹介しましたが

今回は防犯に関するお話です。

空き巣や強盗など

そういった犯罪件数も多いですよね。

なんでもコロナに紐づけるのもどうかと思いますが

そういったコロナの二次災害も良く聞きます。

では、疑り深い私の防犯対策をご紹介します。

空き巣や強盗被害に遭わないための対策

自宅の不法侵入を防ぐには

  • ターゲットにされないような対策を考える
  • いかに侵入される隙を与えないか
  • 家族構成を特定されないようにする

ことが重要だと思っています。

セキュリティ強化をアピール

我が家では

外から見て目の着くところに

【防犯カメラ作動中】

と書かれたシールを貼っています。

これを貼るだけでも効果があると思い

貼った当初は実はカメラの設置はしていなかったのですが

カメラが1万円以内で売っているのを見つけて(外用は少し高いです)

今では設置しています。

ちなみに私が使っているうちのひとつがこちら

こちらは室内用のカメラです。

こちらの商品は

  • 外出先でスマホで映像確認ができる
  • 複数のスマホで共有できる
  • SDカードに記録できる録画機能
  • 動きに反応してカメラが動くセンサーがある
  • マイク機能で音声を発信できる(スマホのモニター越しに話しかけられます)

という特徴に惹かれて購入しました。

なんといっても

1万円以内で安い!

手順としては

専用アプリをインストールしてカメラにアプリ上のQRコードを読み込ませます。

カメラだけでなく

特定の窓や扉に

振動が伝わると鳴り響く警報器も設置しています。

台風などの強風程度では鳴らないので

割られた時や開放された時に作動するようです。

時々開ける時にスイッチを切り忘れて誤作動を起こすので

最近ではめっきり開けることはなくなりました。。

自宅まわりの防犯対策

自宅のまわりは

とにかく見通しを良くして死角をなくし

物をあまり置かないように心がけています。

特に

踏み台になるものや

鈍器になるものを置かないようにします。

一戸建てで駐車場の屋根や物置を設置する時は

そこに上りやすい動線はないか

2階の窓に直結していないかなど

住む前から防犯面を考えて下さい。

私の知人で

庭の手入れが嫌で、土で覆われた庭をすべてコンクリートで埋め

さらにはそこに屋根を設置しました。

仕上がってみると

人の足音が聞こえなくなる上に

取り付けた屋根が隣家の塀に近い上に

自宅の2階の窓と直結してしまい

結果、セキュリティ会社と契約する…という展開になってしまいました。

おしゃれな家に住みたい

使い勝手の良い間取りが良い

ということに心が動きがちですが

これから新しい住まいを考えている人は

まず最初に

防犯を考えて下さいね。

在宅中の防犯対策

被害に遭うのは勿論

不在の時だけではありません。

空き巣よりも在宅中の強盗のほうが

怖いですよね。

空き巣はまず

人との鉢合わせをなるべく避け

不在を狙います。

なので、外から様子を伺って

不在を匂わさないように気を付けます。

テレビやラジオ、音楽を付けたり。

静かに過ごしたい時は

玄関の外にほうきや散水ホースなどを出しっぱなし感を出して置き

今、あたかも家の出入りが激しいかのような演出をします。

在宅中であっても、戸締りは気をつけて下さい。

空気の入れ替えは大切なので

それはそれで重要なのですが

お風呂掃除やトイレにこもる時などの戸締り

あるいは2階にいる時の1階の施錠には気を付けます。

窓ガラスを割られて侵入される犯行ももちろんありますが

相手もできれば物音立てずに、静かに侵入したいでしょうから

施錠には注目していると思います。

住人が在宅中にも関わらず、犯行に及ぶ場合もあります。

その場合に狙われるのは

圧倒的に高齢者の住居です。

なので、外回りの様子を伺うだけで

住人の家族構成や年齢層がわかるような装いは

なるべく避けます。

例えば

若者向けの住宅に建て替える

というのは中々難しいですが

若者が好む表札に変える

ということですと

少しハードルが下がると思います。

某テーマパークの

人気キャラクターデザインの表札とかお勧めです(笑)

それが抵抗あるようでしたら

若い方が好みそうな自転車を駐輪しておくのも良いかもしれません。

あと、これは世代に関係ないのですが

庭に

中型~大型犬用の

フードボウルやリード(散歩用のひも)

などを

何気なく目が行く場所に置いておくのも

良いかもしれません。

新品よりも、少し使い古した感を出して。

フードボウルに噛み跡をつけると尚善し(真顔)

これは私はまだ実行できていませんが

ぜひともやりたい対策です。

安価な小物なので

実践しやすいですし。

【猛犬注意】のシールよりもよっぽど効果的かも?

不在時にできる防犯対策

不在時の防犯対策は

いかに不在だと悟られないこと

だと思います。

比較的短時間の外出の場合

エアコンや換気扇をつけっぱなしで出かけたりします。

また

私はパートに行く時は車で出勤することが多いのですが

たまにあえて電車を使います。

車の有無って

一番分かりやすいサインだと思うのです。

そのほか

在宅時の防犯対策でも紹介しましたが

玄関前に

ある物を置いて

いかに在宅中であるかのような演出をしたりします。

それを置いているのを見た大抵の人は

住人が家を出入りして庭で作業している最中

と思うのではないでしょうか。

そのある物

ですが

ご自身で考えてみて下さい(笑)

ここを閲覧してくれる人が

善人ばかりとは限らないので

ここでは秘密にしておきます。

ひとつ言えるのは

ワンパターンではないということです。

いくつかのパターンを考えて

それを実行したりしなかったり

それがトラップとバレては何の意味もないですからね。

あと、

防犯の為にそれをわざわざ購入したわけではありません。

自宅にあるもので使えるものは沢山あります。

庭で何かを作業する時、自宅内よりも外での作業が向いてる時

それはどんなものでしょうか。

想像してみて下さい。

ポイントとして

天気のことも含めて考えて下さいね(^^)

鈍器にならないということにも注意です。

私はインターホンに対応しません。その訳は?

アポなしで突如現れる訪問客。

その約8割は私はスルーします。

そのスルーの方法も

  • 気にせずに生活音を立てて知らん顔
  • 息をひそめて去るのを待つ
  • 窓を開けているのにスルー

など

さまざまなパターンで行います。

なぜ、そのようなことをするのか。

それは空き巣は

事前リサーチをするらしいのですが

中には大胆にもインターホンを押し

セールスを装って訪問する場合もある

からです。

そこで得るデータはおそらく

  • 在宅や不在の状況
  • 家族構成
  • 生活リズム
  • 世帯主の休日パターン

なのだと思います。

なので色々なパターンを使い

居てもインターホンに応じるとは限らない家

という混乱を招くようにします。

それは夫が休みの日でも同じです。

最初はすーぐ出やがる夫で苦労しましたが

私の厳しい指導のお陰で(笑)

今では出たり出なかったり。

というか、その都度私の指示待ちですね(-_-)

無反応は約8割と言いましたが

残りの2割。

それはほぼほぼ

自宅に車がない時に出ます。

車がない=不在

という概念を打ち砕くためです。

これは中々実行するのが難しいという家庭もあると思います。

家族に免許所持者が複数いるのなら

可能な時にはあえて車を使ってもらったりしてみてください。

鉄壁はここまでする!疑うことしか知らない人の徹底した防犯対策

私の防犯対策、いかがでしょうか。

凄い?

まだまだ甘い?

他の方の防犯対策が気になります。

実は私の防犯意識はこれだけではありません。

今からご紹介する2つの話は

私が実際に行った対応です。

鉄壁は警察官も疑います

今の家に住んでから早〇年。

その間に2度ほど

お巡りさんが巡回にきました。

訪問理由は2回とも

防犯の注意躍起のためです。

そのうちの1回は

管轄の警察を名乗り、ファイルを片手にやってきました。

そのファイルは

近隣住民の個人情報で

1枚に付き1家族

家族構成や住所などを

その場で記入して提出するようお願いされました。

いくらお巡りさんでも

私はすんなり受け入れられませんでした。

見た目だけ警察官を装った犯罪者も中にはいますからね。

警官の制服、警察手帳などでは

本物の警察官であるという証拠にはなりません。

なので私はこう言いました。

『今からちょっと急用があるので、後で記入して交番に持って行ってもいいですか?』

お巡りさんは一瞬驚いたような顔を見せ

少し苦笑しながらも

私の申し出を快く受け入れてくれました。

約2時間後くらいにその紙を持って交番に行くと

先ほどのお巡りさんがデスクに着きながら

他の警察官と談笑していました。

私はそこで初めて安心して

持って来た紙を提出しました。

鉄壁は訪問セールスには対面しない

アポなしで訪れる多くの訪問者は

セールスや宗教の勧誘が多いです。

宗教勧誘のイメージとしては

女性2名の訪問

スルー

宗教の教えパンフレットをポストに投函

インターホン越しに一礼して去る

ポスト確認

やっぱりな。

という流れです。

営業の方は男性が多いですね。

これは先月の話です。

夕方にインターホンが鳴ってモニターを見てみると

中年男性、上着だけ作業服、首には社員証という

見るからにセールスの匂いを醸し出している方がいました。

ほぼスルーの私ですが

たまに対応します。

私:はい

営業:〇〇の〇〇ですが~突然すみません~あのー※Σ&%~$#…←なにゆったか覚えてない

私:はぁ…

営業:ということで大事なことをお伝えしたいんですけどもー

私:なんでしょうか

営業:ちょっと出てきてもらってもいいですかねー

私:インターホン越しでお願いします

営業:申し訳ないんですが、お時間とらせないんで…

というやり取りをしました。

私はこう返事しました。

申し訳ないですが、防犯の観点から

セールスなどの訪問では

対面での対応はしないようにしています。

すいませんがご理解下さい。

この後に何か言っていましたが

本当にすいません~ご苦労様ですー

と言って

相手の反応を聞くことなく

インターホンを切りました。

顔を見られるのが嫌なんです。

不法侵入の事前リサーチかもしれないので。

本当に営業で回っている方ももちろんいます。

大変な仕事だと思います。

なので丁寧な言葉遣いと

労いの言葉は心がけるようにはしています。

例え本物のセールスだとしても

自分のペースで、自分のスタイルで調べてから

納得のいく企業の客になりたいんです。

仮に魅力的な商品を持って来た営業だとしたら

資料と名刺をポストに投函してもらい

後日こちらから連絡するという形をとります。

防犯面という話をして

それでも引き下がらない、理解を示さない営業であれば

たとえそこで客になったとしても

対応に不満が発生する可能性は十分にあります。

てか

コロナ禍なのに対面を促すなよ。

防犯対策のまとめ

防犯対策のポイントをまとめると

  • セキュリティの強化とアピール
  • 自宅の外回りに死角を作らない、侵入経路を無くす
  • 在宅や不在を悟られないようにする
  • 家族構成が明白にならないようなトラップの設置
  • 訪問客には注意

です。

新たな防犯対策が浮かんで実行しては

いつかはそれの突破口を見付けられてしまう

いたちごっこです。

なので今回ご紹介した防犯対策をしていれば安心

という訳ではありません。

大切な財産を守るため

そしてもちろん身を守るため

できることは可能な限り実行していきたいですね。

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