過去最強クラスの台風10号でスーパーやホームセンターで欠品続出した商品たち

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台風9号が去ったばかりですが

10号が発生し、沖縄・九州地方に接近しています。

台風10号は中心気圧が925ヘクトパスカル(6日午前9時時点)で

非常に強い勢力を持っているということで

非常事態の備えとして

九州地方では

スーパーやホームセンターでの防災グッズや非常食、保存食などが

相次いで欠品しているそうです。

いや準備するの

遅くないですか?

不愉快にさせるのを承知で言います。

学習能力なさすぎません??

台風接近間近!スーパーやホームセンターで欠品続出した商品

スーパーでは主にカップラーメンや缶詰、

そしてコロナウイルスでの自粛生活からのフラッシュバックのためか

パスタソースなどの欠品が相次いでいます。

簡単調理できる食材などですね。

そして何かあるごとに完売するポテトチップス

あとは消費期限が2~3日ある菓子パンなど。

ホームセンターでは、停電になった時の備えや

自宅の被害が最小限におさえられるような防災アイテムなどが

今さら完売続出だそうです。

養生テープやブルーシート、懐中電灯や乾電池など。

「慌てて買いに行ったらレジまで1時間待ち」「売り切れ続出で手に入らない」

という声をSNSで良く見かけます。

非常事態に慌てないための日頃からの備え

災害対策として我が家で日ごろから備えていることは

こちらに詳しく書いています↓

東日本大震災から9年~災害や緊急事態に備えて~

食料品の備蓄が不安であれば、台風9号が発生した時点で買い増ししているはずです。

9号が去る前に続けて10号の発表があったので

食品に関しては、保存食の買い増しでスーパーにお客さんが殺到するのも

分からなくもないです。

ですが乾電池やブルーシートなど

この直前のタイミングで店に殺到して買いまわる意味がわかりません。

9号で自宅の屋根が吹き飛ぶような被害に遭われた方も

いらっしゃるのですが

大半の方が10号の大きさに不安になって

慌てて準備を始めたように思えてなりません。

毎年必ずといってよいほど

どこかの地域で自然災害による被害に遭われています。

日頃から備えを万全にしていれば

予測できる災害の備えは

  • 外に置いている吹き飛びそうなものをしまう
  • 窓粉砕の予防対策
  • 携帯電話やモバイルバッテリーなどのフル充電
  • ガソリンを満タンにしておく
  • お風呂に水を溜めておく

などで十分ではないでしょうか。

まとめ

普段から必要であると判断して備えていないからこそ

慌ててブルーシートなどを買いあさり、結果不要だったからと

ホームセンターに返品を要請するという

非常識なことが平気でできるんです。

私の住む地域は、今回の台風10号の進路からは少し離れているので

通過地域にお住まいの方々の恐怖や不安などは計り知れません。

ですが日頃の備えは誰でもなく

あなたのため、あなたの家族のために

きちんと取り組むべきです。

準備万端で最小限の被害に抑えられるように

どうか乗り切れますように。

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